2月19日(日)に東大の福武ホールで行うはずだった番外編「クリエイターズ・トーク@佐々木宏さん」が、佐々木宏さんのやむをえぬご都合で開催中止となりました。

前売り券をご購入して下さった方、eプラスでご購入して下さった方、またお越しくださる予定だった方、本当に申し訳ありません。

大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくご了承くださいますようお詫びかたがたお願い申し上げます。

詳しい内容については「クリエイターズ・トークHP」をご覧下さい。

また、開催予定日まで時間的猶予がないため、当日ご参加予定であった方には、一人でも多くの方にご周知くださいますようご協力をお願い申し上げます。

本当に本当に、ごめんなさい!クリエイターズ・トークHP

(スタッフA)

作業室が今年出版した二冊、
谷内六郎さんの「北風とぬりえ」「楽書 病院日記」の広告を
本日(12/24)付の朝日新聞一面下(全国版)に出稿しています。

朝日新聞をとっている方(そうでない方も)、ぜひご覧ください。

(スタッフO)

12月11日(日)に、第11回「クリエイターズ・トーク」が行われました。

今回のゲストには、コピーライターの前田知巳さんをおむかえしました。

前田さんがつくるコピーは、その時代に起った話題や事件を背景に、私たちの心に直球で投げかけてくるようなコピーばかりでした。
会場に来てくださったみなさんからも、「言葉は声なんですね。」「すごく考えさせられました。」など本当に勉強になったというアンケートが多かったです。

前田さんがお話してくださった内容も、ひとつひとつにとても重みがあり心にドーンっと染みてくるようでした。

本当に貴重なお話をありがとうございました。

次回の「クリエイターズ・トーク」は1月22日(日)。
最終回のゲストにはアートディレクターの大貫卓也さんをおむかえします。
詳しい内容は「クリエイターズ・トークのHPで」★

(スタッフA)

先週の日曜日(11月20日)、青山ブックセンター本店で
アートディレクターの葛西薫さんをお迎えして、
谷内六郎「北風とぬりえ」「楽書 病院日記」刊行記念トークショーを行いました。

葛西さんは「北風とぬりえ」について、
「読みながら旅に出るような、どこか遠いところへ連れて行ってくれる作品。
でも同時に、“自分が帰ってくるべき場所はここだ”とも思わせてくれる」と
感じたことを語ってくれました。

谷内さんの作品や手書き文字(原稿)のスライドを交えながら、
谷内さんの絵とことばの魅力を深く知ることができた一時間半。

ご来場くださった皆さん、葛西さん、ありがとうございました。

同店店頭の谷内さんコーナーは、
今月末まで開催していますので、ぜひ。

(スタッフO)

11月13日(日)に、東大本郷キャンパスの福武ホールで第10回「クリエイターズ・トーク」が行われました。

今回のゲストは、クリエイティブディレクターの伊藤直樹さんをお迎えしました。

まずは、おととしのカンヌ国際広告祭のフィルム部門で金賞をとったCM「LOVE DISTANCE」(サガミオリジナル002)を上映。
このCMは、遠距離恋愛をしている恋人同士が、東京から同時にスタートし、走りに走って大阪城の前で再会するというもので、それまでの様子をずっとドキュメンタリー風に追ってネットで放映したという点でも大きな話題になりました。
伊藤さんの方法論は、そんなふうにネットとテレビといったように、複数のメディアを組み合わせて話題を増幅していくというところにあります。つまり、マルチメディア・クリエイター。そんな新しいお仕事の裏話や、インターネットという巨大な怪物をどのように活用し利用していくのか、その手法について、いろいろ興味ふかいお話をしてくれました。

少しだけですが、動画でお楽しみください。


伊藤直樹さん★
本当にありがとうございました。
詳しい内容は来年の1月15日に、Fプラスから配信される「広告かわら版」でぜひ。

(スタッフA)